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一般社団法人
環びわ湖大学・地域コンソーシアム

設立年月日 2003年3月25日
加盟高等教育機関
総数
14団体
その他
加盟団体数
1団体
メッセージ 大学・短期大学、自治体、経済団体、地域の連携を基盤にして、会員同士が相互に連携・協働し、地域社会の発展と魅力ある大学づくりを目指した活動、多種多様な地域連携事業を展開しています。
URL https://www.kanbiwa.jp/
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCzpHk0rJ7FI6haYO-mKeU3A

取組について

取組名称
(学生支援事業)、
「SDGsワークショップ:滋賀のサーキュラーエコノミーの実践」
取組の概要
2023(令和5)年度は「企業との連携による滋賀のSDGsの実践」のコンセプトのもと、滋賀県内の大学から選出された学生と教職員が協力して、無印良品(株式会社良品計画)とのコラボレーションにより、SDGs に関する意識・知識の向上に資する事業を展開しました。
取組の目的
①地域の人々との交流を通じて地域の特性を理解する
②国連の「持続可能な開発目標」について学ぶ
③学生が大学の垣根を超えて交流・学習する
④琵琶湖だけでない滋賀の奥深い魅力や特徴を認知し、発信する
⑤事業の取り組み、成果を幅広い層に発信する
⑥プロジェクトでの取り組みを通して学生の学びと成長に寄与する
実施成果
5大学13名の学生が参加。各大学の参加学生で複数チームを作り、SDGsの取り組みを学ぶとともに、SDGs12の「つくる責任使う責任」を実現する新企画を考察しました。具体的にはアイデア・ワークショップ、資源循環についての学習、民泊体験、農業体験を通じて、資源循環型の地域づくりを学びました。活動報告会は草津、彦根、東近江市の商業施設を会場に一部オンラインも活用しつつ行いました。
今後の展望
参加学生のアンケート結果は、応募目的の達成度、企画への満足度とも全員が「目標を達成できた」、「満足」との回答でした。またプログラムを通して得たものについて、「企画提案にかかわるスキル向上」、「SDGs実践の場への理解」、「企業提案の経験」、「仲間との交流の大切さ」などが挙げられ、プログラムに対する肯定的な評価と学生の成長が窺える結果となりました。次年度以降についてはプログラムの内容の充実と参加人数の拡大を目指します。

全国大学コンソーシアム協議会
事務局

〒600-8216  京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
受付:火曜~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

TEL 075-353-9100
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